瞼の脂肪を取り除いて二重に!―脱脂MS法

二重にする施術には、瞼を切って行う手術と、切らずに行う手術があります。脱脂MS法は切らずに行なう手術=埋没法の一種です。
腫れぼったさの原因になっている脂肪を、切らずに取り除いてから、魅力的な二重ラインを形成します。

脱脂MS法・術式の紹介

脱脂MS法は、二重のプチ整形・埋没法の一種です。埋没法とは瞼を切ることなく、糸を埋め込んで固定することで二重のラインを作る手術のことです。
埋没法での二重形成はどこの美容外科でも行なっている手術です。一般的に二重ラインを作る場合、クイック法という方法を使います。しかし、クイック法には3年も経つとラインが取れてしまう確立が高いという欠点がありました。そのため、二重消失の確立を減らすため、リッツ美容外科が開発したのが「SMK法(スクエア・マルチプル・ノット法)」です。SMK法は、糸の固定点を増やすことで、固定する力を強め、二重の消失率をぐっと下げることに成功しました。ですが、それでもまだSMK法では二重ラインを作ることのできない方がいました。
そこで、さらに改良されたのが「MS法」です。
SMK法で二重ラインを作れない原因のひとつは、瞼の脂肪が厚いことです。つまり瞼の脂肪を取り除けば、埋没法での二重ラインの形成は可能なのです(=脱脂MK法)。

脱脂MK法では、眼球の周りを囲んでいる特殊な脂肪・眼窩脂肪を取り除きます。眼窩脂肪の摘出は、瞼のはれぼったさも改善させます。その上、二重ラインも安定します。
眼窩脂肪を取り除くといっても、全部の脂肪を取ってしまうわけではありません。余っていて不必要な脂肪だけを取り除きます。従来の方法では、脂肪摘出には瞼に1センチ程度の切開が必要でした。そのため、瞼に傷が残ってしまいます。
リッツ美容外科のMK法(マイクロ・サクション法)は、瞼に傷をつけません。1~2ミリの小さな穴をあけ、そこから眼窩脂肪を取り除きます。

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二重のライン上で1~2mmの穴を開けマイクロサージェリーの敵ニックを応用し、眼窩脂肪を摘出します。

では、どういう方にMK法を行なうかというと、眼窩脂肪が予定二重ラインより下側に下がってしまっている方の場合です。そういう方は埋没法で二重形成を行なっても、作った二重ラインに眼窩脂肪が挟み込まれてしまい、二重になりにくいためです。埋没法で二重を作るときに、1ミリの穴をあけ、眼窩脂肪を取り除きます。小さな穴をあけるだけでまぶたを切らないので、傷跡もほとんどなく、早くからアイメイクも行なえます。

眼窩脂肪が多いかどうかの判断は、最終的には医師による診断が必要です。しかし、簡単に五字分でも判断する目安はあります。それは、起床時のまぶたが就寝時より腫れぼったいかどうかです。起きたとき、眠る前より腫れぼったく感じる方は、眠っている間に眼窩脂肪が水分を吸収しているからです。夜、水を飲みすぎた場合、顕著に腫れを感じます。このような方は眼窩脂肪が多いと思われます。ただし、これはあくまでも目安です。まぶたの腫れぼったさの原因が眼窩脂肪でないこともあります。

MS法モニター紹介

【MS法(マイクロ・サクション法)のみ】
腫れぼったい一重瞼でしたが、脂肪をとることで、スッキリした二重瞼になりました!

瞼,脂肪   瞼,脂肪
術前   術後

【MS法+目頭切開法】
MK法だけでなく、目頭切開も行なうことで、平行型の二重瞼になりました。

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術前   術後

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